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​「新潟濃厚味噌ラーメン」とは
 1980年代、札幌味噌ラーメンをはじめとするご当地ラーメンブームが巻き起こり、その後90年代に入ると「最後のご当地ラーメンの聖地」として知る人ぞ知るラーメン王国、新潟が注目されました。その注目は今でも全国ネットの番組でしばしば取り上げられることがあります。

 南北に広い新潟には、その地域に親しまれ続け、歴史を重ねる数多くのご当地ラーメンが存在します。その中でも認知度、オリジナリティ、歴史などを鑑みて、いつしか5大ご当地ラーメンと呼ばれるようになったものが、後に「新潟5大ラーメン」と呼ばれるようになり今も歴史ある有名店がその味を受け継いでいます。


 
​「新潟5大ラーメン」とは
 新潟市の繁華街、古町を中心とする「古町あっさり醤油」、一大金属加工業地域である燕市に根付く「燕背脂醤油」、洋食器のまち三条市には「三条カレーラーメン」、雪と大花火大会で有名な長岡市の「長岡生姜醤油ラーメン」、そして「新潟濃厚味噌ラーメン」。
この「新潟濃厚味噌ラーメン」の元祖!それが東横の

「割りスープ付き

濃厚みそラーメン」

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 東横は昭和58年に現在の新潟市中央区南笹口にオープンしました。そして平成13年に紫竹山を本店として移転(以降南笹口の東横は親族に貸しています)。そのときの初代が味の追求を続けた末にたどり着いた、味噌ダレの濃さゆえにラーメンを専用スープで割る「東横の味噌ラーメン」。
 このスープは、割りしたでもない、食べた後に愉しむための蕎麦湯でもない、美味しく食べていただくために作っている「割るため専用」のスープです。

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 まずは割らずにそのまま味を見てください。

冷めてきたり、しょっぱいと感じるときには好みで少量ずつ確認しながら割ってお召し上がりください。もちろん、食べた後に残ったスープの余韻を愉しむために熱々の割りスープを注いで召し上がっていただいても。愉しみ方はお客様次第です。

新潟をラーメンで元気に

​東横は新潟拉麺協同組合を応援しています